留学生対象講座



CDCは留学生が日本で就職をするために必要な教育訓練、就職支援を行います。また、この取組に関心を持つ個人や組織に対して、調査、研究、教育訓練、情報提供を目的としたNPO法人です。


                    


 日総ブレイン(株)と連携し、留学生の就職活動を全面的にサポートするため、CDC教育プログラムをスタートしています
 (詳細は、CDC教育プログラムをご覧ください)

CDC教育プログラムは7名のエントリーがあり、日総ブレイン(株)に於いて、8月5〜6日の2日間、第1回の就職準備講座を行いました。8月16日、日本語レベルチエックを行い受講者を日総ブレイン(株)に推薦しました。
       
               
 模擬面接の様子




NEW!2012年度

 【就職準備のための日本語講座】

  
 
◆かながわ県民サポートセンター:
     毎月第2・第4火曜日 18:00〜20:00

   ◆桜美林大学淵野辺PFCキャンパス
     毎月第1・第3木曜日 18:00〜20:00
    *詳細日程は留学生対象講座をご覧ください

  NEW!桜美林大学PFCキャンパスの講座について
       日程変更・教室の連絡があります。
       イベントスケジュールをご覧ください
。 
       
               日本語講座の様子

 【就職準備のための英語講座】
    開講準備中

 【就職支援講座】   
     開講準備中

 【伝統文化体験】
    開講準備中


 【CDC教育プログラム】

    準備中

 【出前講座】
    開講準備中   

          



   
一般対象イベント  


   2012年 準備中
                         



  就職先は過去のイベント2011年度をご覧ください

                                       

 CDCでは、留学生の就職活動がスムースにいくように、
これまでの支援から、「活動前にこんなことを知って欲し
い」、「こんな情報は伝えたい」という事柄をまとめ、これか
ら活動を始める留学生のための就職の手引き『就職ガイド
ブック』を作成しました。
 現在、開催講座のなかで販売していますが、希望者は
 CDCにお申し込みください.
    定価:500円

  申込み先; mail:webmaster@cdc−japan.or.jp
   


  夢はこれから・・・   バジャン アビブ
             
  (セネガル出身)
私は、高校時代に学校の授業で日本の歴史や文化に興味を持ちました。日本はIT技術において、世界でもトップであることを確信しました。200512月に大学を中退し、日本に来ました。日本語学院を卒業して、情報文化学園専門学校に入学しました。
情報システムに関する様々な基礎科目や多くの専門科目を一生懸命勉強してきました。私は専門科目の中でサーバシステムに興味を持ち、学習していました。在学中に私は日本の教育制度の優れた点に気づきました。日本には専門知識が豊かで、幅広い教養を持った先生が多く、日本で学ぶ4年間だけではまったくもったいないと思っていました。
日本に来る前は、ネットワークエンジニアになろうと思っていましたが。今は、日本で学んだことをできるだけ多くのセネガル人に伝えたいと思うようになりました。そのため、大学院の博士課程まで進んで、より高度な技術を学び情報技術を人間社会に役立てる工学的アプローチを応用する研究まで、幅広く深い知識を身につけたいです。
帰国後、情報通信関連企業と提携し、ネットワークコンピューティングやサービス品質についての研究開発を行いたいです。また、セネガルの子供たちを早い段階からパソコンに触れさせるため、小中学生向けの入門書を書いたりオンライン教材を作りたいです。そのためには幅広く深く勉学に全力を注ぐ必要であり、大学編入を決意しました。
大学編入後は、コンピュータエンジニアリング応用研究や開発を続けていきたいです。
残念ながら、現在では経済事情上希望どおりいかず、とりあえず日本の企業に就職することにしました。将来は、セネガルの発展に大きく貢献して、分の名をセネガルに限らず西アフカにも轟かせたいと思っています。この夢を実現させるには、長い道のりであることを十分わかっていますが、生涯にわたり勉強を続ける覚悟でいます。日本で生活してきて、日々が新しい経験の積み重ねになっています良かった事や嬉しかった事大変だった事いやな思いをした事含めって留学の面白さだと言うことを分かりました。
学生の時色々な活動をやってきました。2007外国人留学生日本語スピーチコンテストに参加し、入賞することができました。住んでいた学生会館では、国際交流のイベントがありました。フランス語の授業や英会話を担当していました、アルバイトも多くの人とふれ合うことでコミュニケーションスキルが身につきました。
2−今の仕事
就職したばかりですが現在やってる仕事について少し紹介したいと思います。
現在はNTTデータ
株式会社、ネットワークマネジメントサービス本部、グロバールネットワークサービス部門ネットワークオペーレーションを担当させて頂いております。実際はITMCInternational Transmission Maintenance Center)と言うんですが、専用線Layer1)の保守・運用を主な仕事としています。専用線とは、2つの拠点を結ぶ通信回線の事で、他のサービスと比べ他のお客様の回線の影響を受けないので、安全かつ安定していると言われています。そのため、主に銀行や証券会社で使われています。仕事の主な内容としては、回線断または、回線劣化の際にその原因・事象に対応をします。その際、回線の現在、過去の状態を調べたり・国内や海外のキャリアと連絡を取り・原因究明のサポートを頼みます。又、海底ケーブルの故障などの大規模故障にも対応します。3か月やってきて学んだのはまだまだですが技術力、高いコミュニケション能力そしてスピード。非常にいい環境で面白い仕事だと思います。これからもいい経験を生かしていきたいと思います。
3−CDCと就職活動につぃて
私はすぐに就職する目的ではなかったですが就職出来たきっかけは私は在学中に友人や日本の各地を旅行して、多くの日本の方々、日本の文化と伝統とともに今日の繁栄の理由など、多くのことを学ぶ機会を得ることができました。その中で、私は日本で働きたいと強く思うようになりました。仕事はもちろんのこと、さらに日本のことも精一杯学びたいと決意しておりました。色々活動して、就職セミナーあるいはアルバイトそして日本人と積極的に交流して沢山情報収集してきたのです。ある日横浜CDCボランティアで留学生をサポートしてる日本人の母親、早川様と出会い、声をかけられて相談を受けました。その時から色々活動して、就職セミナーあるいはアルバイトそして日本人と積極的に交流して沢山情報収集することができました。私の就職活動に対し大変お世話になりました。就職の事だけではなく個人的な問題であったり本当の母親の気持ちを感じました、これまで4年日本で生活をしてきて初めてでした、ですから先輩として留学生の皆さんどんな問題であっても大学の受験そして就職活動を成功するためにCDCをぜひ利用して下さい。どんな事でも聞いて頂くお父さん、お母さんたちが集まっています、話しだけではなく実際にあなたの夢を実現する為に一生懸命助けてくれます。
(原文掲載)

アビブ氏がCDCから学んだ就職活動の4つのポイントは別刷りで渡します。参考にしてください

 CDC活動に参加して     王  燕尼

私がCDCと出会ってから、あっという間に一年間が過ぎてしまいました。一年間でCDCの日本語講座および様々な活動を参加したことを通じて、いろいろなことを身につけました。私は日本語の勉強、インターンシップの参加と日本文化の体験という三つの面から、この一年間でCDCから得たことや自分の心得について語ります。
 
日本語の勉強
 私自身は授業や日常生活において日本語がほぼ大丈夫ですが、それに比べ文章力、特に口語が弱いです。私と同じような悩みを抱える留学生が少なくないと思います。それは、授業にしても、日常生活にしても、日本語を話すことより日本語を聞かせることが多くて、日本語の一方通行の場合が多いからです。CDCでは、留学生一人か二人に対し先生一人が付きますから、自分が思っていることや自分の意見などを率直的に先生に話すことができます。先生もじっくり私達が話した日本語を聞いて、間違いを指摘してくれます。このように、私達と先生の間に日本語行き来の相互交流ができるようになりました。このような場は私達留学生にとって、日本語練習と勉強の絶好の機会になると思います。 また、日本語講座では、新聞記事・社説のような幅広い分野の材料が教材として使われますので、私達は正しい日本語の使い方から日本文化・歴史・社会などの知識を勉強できるようになりました。
 ◆インターンシップの参加
 私はCDCを通して、インターンシップを参加しております。一般的に、インターンシップの期間は一週間か二週間しかありませんので、教えられたことや体験できることも限られていると思います。また、インターンシップは職場研修の意味から、報酬がないことになりますので、長期間のインターンシップがあっても、私達留学生にとって長期間の参加は不現実なことになります。それに対し、CDCのインターンシップは期間が長い、報酬があるという利点があります。また、インターンシップ期間中、CDCは実習内容と私たちが書いた実習日誌に応じて、ビジネス日本語、マナーから実習中にあった悩みや困ったことなどまで、いろいろ指導し、サポートしてくれました。このように、CDCのインターンシップのおかげで、職場の実習と生計が両立でき、会社に入る心構えができるようになりました。
 ◆日本文化の体験
 CDCは年間で茶道、弓道や日本料理などのような日本文化体験の活動が行われます。私自身は茶道、弓道および料理教室などを参加し、体験しました。このような文化体験活動は、私達留学生にとってめったにない貴重な機会であると思います。CDCのおかげで、本番の伝統的な日本文化を体験でき、日本文化の奥深さや真髄などを少し理解し、実感できるようになりました。このような異文化体験の活動はすぐに役に立ち、効果が出るわけではないですが、日本で留学し、生活することにとって有意義なことであると思います。
この一年間、CDCから身につけたことは語りきれないほど多いです。一年間、一連のCDCの活動を参加することを通して、たくさんの日本人と出会い、交流することができました。私は皆さんの親切と熱心に感動し、心から感謝いたします。ここで勉強したことや体験したことは、私にとって人生の代えない宝物になると思います。(原文掲載)

 CDCに感謝!           ミヨウ  (東工大学生)

こんにちは!僕は元気で明るくて、エネルギーいっぱい持っている中国からの留学生です。まだ東工大の1年生ですけど、まわりに中国語に関心を持っている人がすごく多くて、「じゃ、オレは唯一の才能を活かそうか(笑)」って思うようになっちゃいました。
つぎに自己紹介に入ります。
僕は料理作り好きで、よく変な食べ物を作ったりしています。スポーツも大好きで、卓球以外何でも・・音楽は勿論!若者ですから・・
中国語の先生としての経験はないですが、日本語を学ぶ中で、「いったいどういうふうに学べばいいのか」って外国人の角度から考え、一年間で日本語能力試験1級に合格しました。それに、たまに周りの人に教えたりすることで、少しずつ経験を積み重ねてきました。例えば、外国語って口を開けて話さなくてはなかなか上手にならないものだ・・僕が初めて日本に来た時、CDCの下でものすごく会話、発音の練習、文法と言葉の把握とかとても自信を持つことができ役立だった。今でもCDCと先生達にはすごく感謝している。
まあ、中国語なら、何でも任せてください。中国語を頑張りながら、友達になりましょう!
場所は県民センターとか横浜周辺の地区センターなど、
授業料は、2000円/1時間(資料代込み)
 希望者はmcht533@hotmail.com に連絡ください。
                         (原文掲載)

CDC Topics

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